ヨガウェアの機能を引き出すヨガマットの選び方

ヨガをやっている人ならわかると思いますが、ヨガマットはただの座布団的なアイテムではありません。

 

当たり前でしょ?って思ったそこのあなた!

 

ヨガウェアだけが動きやすさに影響するわけじゃないですよ(。-`ω-)ビシ

 

本当に自分にあったヨガマットを使っていますか?

 

ヨガマットの特徴

 

いくつかのマットを使ったことある人は、気づいてくると思います。

 

そう、グリップ力やクッション性などが結構違うことに。

 

例えば、グリップ力が高ければ立位のポーズなどで体位が安定します。

 

またクッション性が高ければ、ジャズサイズやパワーヨガなどの時に下半身の関節にかかる負担を軽減できるんですよね。

 

もちろん座位の場合でも、クッションが分厚いと尾てい骨も守ってくれますよね。

 

 

そして・・・とっても大切な役割として、体温や温度をある程度カバーしてくれるってことがありますよね。

 

というのも冬場のヨガの場合、床が冷えていて脚の温度が下がっていると、筋肉が収縮してけがをする危険性もあります。

 

スタジオの場合はしっかりヨガウェアも着てますし、床の底冷えの心配はないかもしれません。

 

ただ出勤前に自宅で汗を流してから・・・ということを日課にしてる人にはヨガマットにもこだわった方がいいかもしれませんね。

 

 

ヨガマットの選び方

 

いくつか重要な役割があるヨガマットですが、どのようにして選べばいいと思いますか?

 

 

まずクッション性を左右するのは、厚みですよね。

 

だいたい見ていると3mm〜7mmくらいが多いようです。

 

ヨガ業界では、動きの大きいヨガの種類の場合は厚いものを、動きが小さいヨガの場合は、薄手のものを選ぶのが主流だとか。

 

ekaの公式サイトにも載っていましたが、まとめるとこんな感じです。

 

  • 薄め(4mm程度)…静的ヨガ
  • 標準(6〜8mm)…静的ヨガと動的ヨガともに使いやすい
  • 厚め(10mm)…動きの大きいパワーヨガやピラティスなど

 

ただ、すでに通われていて、スタジオで用意されているマットや、自分でヨガマットを持っている人は、その厚さも考慮して、どのくらいの厚みが自分にあっているのかを検討されるといいと思います。

 

あといろいろなヨガをこれからやっていきたいけどマットは一枚を使いまわしたいという人は、標準サイズの6〜8mmのマットあたりがいいのではないでしょうか?

 

ちなみに公式サイトでは、ヨガマットの選び方についてもっと詳しく説明されているので参考にされてはいかがでしょうか?

 

公式サイトを見る

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